iijのeSIMを導入するなら今はRakuten UN-LIMITの方が得です

2021年4月8日からプラン料金3ヶ月年無料キャンペーン実施中!

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITを3ヶ月無料で利用可能です。

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iij mio のeSIMサービス 、「データプラン ゼロ」。1GBあたり450円で追加が可能で大手3キャリアの1GBあたり1,000円と比べてもお得に運用できるサービスです。

iijのeSIMはデータ通信専用の為、このプランだけで運用するのは厳しいですが、iPhoneならXS以降の機種で、キャリアのSIM(物理SIM)とiijのデータプラン ゼロ(eSIM)を組み合わせてデュアルSIM体制とすることで料金を抑えてデータ通信量を増やすことができます。

このiijの「データプラン ゼロ」自体は悪くないサービスですが、”今なら”RakutenモバイルのRakuten UN-LIMITを契約した方が断然お得です。

”今なら”としたのはご存知の方も多いと思いますが、楽天アンリミットは300万に限定で1年間プラン料金無料キャンペーンをやっているから。

無料キャンペーンを差し引いても、楽天のeSIMは音声通話ができたり、MNOである楽天とMVNOであるiijの違いもあり、楽天のeSIMとiijのeSIMはかなりスペックに差があるので、その辺りを比較してみたいと思います。

そもそもeSIMとかデュアルSIMってなんぞやって人はこちらをどうぞ。

eSIMとは

eSIMとはスマホ端末に内蔵された本体一体型のSIMのこと。物理的なSIMカードを挿入する必要がなく、本体に直接回線情報を書き込んでアクティベートすることができます。

デュアルSIMとは

デュアルSIMとは2枚のSIMカード(2つの回線情報)を1つのスマートフォンで扱う機能のこと。デュアルSIM対応の多くの機種はDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)に対応しており、2つの回線の着信およびデータ通信を同時に待ち受け出来る機能。2枚のSIMを手動で切り替える必要はない。現行のiPhoneなどデュアルSIMに対応した機種の、物理SIM(nanoSIM)とeSIMの組み合わせになっていることが多い。

eSIM対応機種

iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro MAX、iPhone SE(第2世代)、Google Pixel 4、Google Pixel 4 XLなど ※2020年6月現在

iij mioのeSIMデータプランゼロってどんなプラン?

プランはシンプルです。

月額:150円
初めの1GB:300円
2GB以降追加1GBごとに:450円

初期費用:3200円 (パッケージ代3,000円+SIM発行手数料200円)
データ通信専用SIM

月額の150円は使っても使わなくても必ずかかる固定費です。

「データプラン ゼロ」のプラン名の通り、月額料金のみの場合は使えるデータ通信は「ゼロ」です。その状態から希望のGB数を1GB単位で追加できます。

はじめの1GBは300円。基本料金と合わせて450円。2GB以降は1GB追加するごとに450円。

つまり1GBあたり450円で利用可能です。

詳細は公式サイト

楽天アンリミットプラン

月額:2,980円(今なら1年間無料)
データ通信:無制限(楽天エリア外は月5GB)
音声通話:可(楽天Linkアプリ利用時はかけ放題)
初期費用:3,000円 (楽天ポイントにて還元されるため実質無料)

楽天アンリミットは通常月額2,980円のプランです。

キャンペーン中は300万人限定で申し込みから1年間プラン料金無料でになります。

また契約時に事務手数料として3,000円かかりますが、こちらはオンラインから申込みをし、楽天Linkアプリをインストールすることで楽天ポイントで還元されます。※iPhoneでは楽天Linkアプリが利用できないのでポイント還元の対象になりません。

iPhoneでも楽天Linkアプリの利用が可能になっているのでポイント還元対象になりました。

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合計最大25,000ポイント還元中

詳しくは公式サイトで
【公式】楽天UN-LIMIT

iij mioデータプランゼロとRakuten UN-LIMITの比較

iij mio データプランゼロ プラン名 Rakuten UN-LIMIT
3,200円 初期費用 3,000円(※現在はキャンペーンで無料)
150円 月額 2,980円(1年間無料)

1GBまで:300円
2GB以降:450円(1GBあたり)

データ通信容量
楽天エリア:無制限

楽天エリア外:月5GB
× 音声通話 〇(楽天Link利用でかけ放題)
× SMS
なし 解約金 なし
ドコモ回線(MVNO)
回線
楽天回線(MNO)
au回線(ローミング)
速度

ご覧の通り、楽天が1年間プラン料金無料のキャンペーンを実施している期間は、確実に楽天アンリミットがお得です。

もともとは2,980円のプランなので(それでも安いですが)、格安SIMのデータプランゼロと比較するべきではないのかもしれませんが、現状eSIMで利用できるプランが他にないのでこの2つを比較するしかありません。

楽天が1年間プラン料金無料で受付をしている間は比較するまでもなく楽天アンリミットがお得です。

2つのプランの速度比較

iijはドコモ回線を借りてサービスを展開しているMVNOなので、同じドコモ回線とはいえ、本家ドコモの回線よりも帯域が狭く、速度は遅くなります。とわいえ使い物にならないほど遅いというわけではなく、利用者の少ない時間帯は15Mbps前後の速度がでます。

ただし、回線が混みあう通勤・帰宅時、お昼休み(12時~13時)の時間帯は使い物にならないほど遅いです。普段キャリアの回線を使っている人からすると我慢できない遅さだと思っています。

一方楽天はドコモ、au、Softbankに次ぐ、第4のキャリア(MNO)としてサービスを展開しており、自社回線を利用しています。カーバーしているエリアは現状限られていますが、それ以外のエリアはパートナー回線としてauの回線でデータ通信が可能です。

MVNOとは違い、楽天エリア内では自社回線のため40Mbps前後で通信可能です。

楽天エリア外(パートナー回線エリア)ではau回線を利用できます。こちらでは50Mbps~100Mbspを計測しました。

エリア外ではau回線をローミングで利用しているので、楽天の自社回線よりも高速です。

次はそれぞれのメリットとデメリットを見てみましょう

データプラン ゼロのメリットとデメリット

メリット

  • 使わなければ維持費は150円と安い
  • 1GBあたり450円で追加可能でキャリアより安い

このSIMはもともとデータ通信専用プランなので、メインの回線として使うことは想定されていないでしょう。eSIMかつデュアルSIMに対応している端末でキャリアのメイン回線のデータ通信がなくなったときに低価格でギガを追加できる補助的な役割を果たしてれるプランです。

データプランゼロのデメリット

  • 通信速度が時間帯によっては使えないくらい遅い

これに尽きると思います。利用者が多い時間帯はYouTube動画の視聴も困難になることもあります。

楽天UN-LIMITのメリットデメリット

  • 楽天エリアはデータ通信無制限
  • エリア外(パートナーエリア)でもau回線が月5GBまで利用可能
  • 楽天Linkアプリ経由で音声通話かけ放題
  • 1年間プラン料金無料
  • 通信速度がiijのデータプランゼロより高速
  • 事務手数料もポイント還元で楽天ポイントで還元される

楽天自社回線エリア内が生活圏が生活圏ならデータ通信は使い放題。エリア外でも月5GBまでau回線が1年間無料で利用できます。住んでいるところがエリア外でも1年間は月5GBまで無料で使えるのは大きいです。

基本的にはiijのデータプランゼロと同様、楽天以外のキャリアをメイン回線にして、サブ回線としてeSIMに追加することが多いと思いますが(※デュアルSIM対応機種の場合)、UN-LIMITは音声通話も可能なプランなのでメインとしても使うこともできます。

楽天UN-LIMITのデメリット

  • 1年間の無料期間終了後はプラン料金が2,980円に
  • 大手3キャリアに比べると品質は劣る

1年経過後は月額料金が2,980円かかります。ただし、最低利用期間等の設定はなく、いつ解約しても違約金はないので、無料期間終了前に解約すればプラン料金はかかりません。

回線の品質はドコモ、au、SoftBankと比較すると速度の面では若干劣ります。ただ、常時二桁Mbpsは出るので通常の使い方なら問題はないと思います。電波の入りやすさも他の3社よりはまだ改善されるべきところはあると思いますが、4月8日の本格サービス開始後は室内の奥まった場所でも電波が入りやすくなりました。

結論:楽天UN-LIMITが1年無料の期間は楽天のeSIMを選べばOK

楽天がプラン料金1年無料という太っ腹キャンペーンを実施中の間は、迷うことなく楽天UN-LIMITを選べばいいと思います。

2つのプランを比較したときに、iijのデータプランゼロが勝る部分があるとしたら間違いなく価格のはずでした。しかしアンリミットが無料で使える以上、比較する必要もなくなってしまいました。

1年間の無料期間はいわば「お試し期間」です。とりあえず1年無料で使ってみて、2年目以降に月額2,980円を払う価値がないと思えばその時に解約すればいいんです。

新規参入のハードルが非常に高く、久しくドコモ、au、Softbankの3社のみで回っていた日本で携帯電話通信サービス。この1年間プラン料金無料はそこに乗り込む楽天の気迫が感じられるキャンペーンです。今後このようなビッグキャンペーンはそうそうお目にかかれないので、対応端末を持っていれば申し込んで損はありません。

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